〒010-1423 秋田市仁井田字中新田78
Tel: 018-892-6600 Fax: 018-839-0040
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お知らせ 新年1月号
12月31日から新年1月3日までを休診とさせて頂いております。
1月4日(水)より通常の診療をはじめます。
今年も宜しくおねがいいたします。
一段と冷え込む、美しくも厳しい冬を迎えていますね。インフルエンザの予防接種が続いています。インフルワクチンの新しいページを作ってありますから、参考にしてください。他のワクチンについての新しいお知らせを、以下にまとめておきました。
お詫び
インフル予防接種のページにもお示ししていますが、月・火・木・金曜の午後の風邪なし外来を延長してインフルエンザの予防接種を行なっております。12月は接種の件数が多くて、風邪なし外来の延長に伴い、午後の一般診療の開始が遅れてしまいました。ご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び致します。1月に入ると、インフル予防接種もピークを過ぎてきますが、遅れないようにという努力を継続してゆきます。
〈ロタウィルス腸炎の予防接種が認可されました〉・・・New!
海外ではすでに世界120カ国以上で、これまで5000万人以上の乳児に接種されているロタウィルス胃腸炎に対するワクチンが日本でも認可され、11月21日から接種が可能となりました。1回1.5mLを2回内服する経口生ワクチンで、生後6週間から接種可能です。任意接種(有料で1回14000円)で行なわれ、今のところ院内には在庫を置かず、予約・お取り寄せにて接種をしています。ご希望の方はお問い合わせください。
〈ポリオの不活化ワクチンのスタートが、平成24年度後半へと遅れそうです〉
現在、経口生ワクチンで行なわれているポリオワクチンですが、現在の3種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)にポリオ不活化ワクチン成分を加えた4種混合として、平成24年度内にはじまる予定です(7月11日付け公報)。ただし、実施は当初の予定(平成24年の4月)よりも大幅に遅れており、「平成24年度末、つまり平成25年の実施開始にまでもつれ込みそう」です。現在、接種すべき年令のお子さんは、実施まで1年以上も待つのは良いことではなく、「生ワクチンを接種するか不活化ワクチンを接種するかの選択をしなくてはなりません」。ご質問のあるかたはご連絡ください。
〈子宮頸癌ワクチンを接種しています〉
子宮頸癌予防ワクチンの接種は順調に進んでいます。接種ご希望日の3日前までにご連絡を頂けますようにお願いをしています。これまではサーバリックスという注射薬を用いてきましたが、9月15日からガータシルというもう1つも注射薬も使用可能となりました。サーバリックスとガータシルは子宮頸癌予防に対するの効果は同じですが、ガータシルには尖圭コンジローマに対する予防効果が追加されています。4月以降の公費負担の継続が気になるところですが、先日、厚生労働省から来年度の継続の発表がありましたので、秋田市でも前向きに検討されるはずです。
〈 ヒブ・肺炎球菌ワクチンを接種しています 〉・・・かなり定着してきました
インフルエンザb型(ヒブ・Hib)ワクチンおよび肺炎球菌ワクチンは、秋田市においては2ヶ月から5才まで全額公費負担となっています。院内に常時準備してあり、予防接種専用外来(風邪なし外来)および一般外来、どちらの外来時間帯でも接種が可能となっています。お問い合わせください。また、ご希望がある場合を除いて同時接種(3種混合を含めて)は行なっておりませんのでご了承ください。
〈 日本脳炎ワクチンを接種しています〉・・・接種対象年令がさらに広がりました
日本脳炎ワクチンは平成17年から平成21年まで接種が控えられていましたが、昨年8月から、「3才〜7才半」「9才〜13才」の年令のみを対象に、再び接種が再開されていました。ところが、この年令の以外の多くの子供(例えば8才児)の接種機会が遅れてしまうという問題がありました。これを補うために、この5月20日から、新たに接種対象年令が拡大され「接種機会を逃した平成7年6月1日生まれ〜平成19年4月1日生まれの児は、1期3回の接種も2期の接種も無料で接種可能」となりました。1期接種を1回のみ、または2回のみで止まっている児、さらには1回も接種していない児など、いろいろかと思いますが、お気軽にご相談ください。詳しい説明ページをご参照ください。